#navi(LiveReport)

*06.02.07 : TOMOHITO AOKI presents TOSHIKI KADOMATSU EXTRA TOUR "THE いんすと旅情"@SHIBUYA-AX [#zda31234]

 表題のツアーがすべて終わり、メインアーティストさまのネタバレ禁止令(?)の期限も過ぎたので、感想などを。

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 なお、以下のセットリストは、詳細のセットリストをお書きになったHONEYPIEさんのご承諾をいただいて使用させていただいております(多謝)。

:[[HONEYPIEさんのHomePage:http://plaza.rakuten.co.jp/honeypie2005/]]|http://plaza.rakuten.co.jp/honeypie2005/
:[[HONEYPIEさんのライブセットリスト(このコメント内):http://plaza.rakuten.co.jp/honeypie2005/diary/200602070000/#comment]]|http://plaza.rakuten.co.jp/honeypie2005/diary/200602070000/#comment
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 青木さんが座長を務めるこの角松さんのいんすと旅情ツアーに
行ってきました。メンバーをご覧いただければお分かりだと存じますが、
これまた豪華メンバーかつ、興味あるメンバーだと思っていただけるかと
思います。

 角松さんの(メインの)コンサートに行くのは、これがはじめてです。#ただし、実際に角松さんの演奏を初めてみたのは"CROSS OVER JAPAN '04"です。

 今回は、このコンサートの名前のとおり "いんすと"となっていたので、逆にかなり興味がそそられて足を運んだのでした。ただ、チケット争奪戦はものすごく、なんとか何度かのトライで2階席ながらもチケットを運良くゲットしたのでした(^^;。

 SHIBUYA-AXでのコンサートの内容は以下のとおりです。

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**メンバー [#q4281a91]
- 青木智仁(B)
- 角松敏生(G)
- 梶原 順(G)
- 小倉泰治(Key)
- 本田雅人(Sax)
- 則竹裕之(Dr)
- 田中倫明(Perc)

**セットリスト [#he8253b6]
+ Sea Line ("Sea is a Lady") 
+ Street Beat ("Street Beat"/Tom Scott) 
+ SNOW EXPRESS("BAND WAGON"/鈴木茂) 
+ Sunset of Micro Beach ("Sea is a Lady") 
+ Forgive Me("DOUBLE FACE"/青木智仁) 
+ Who Knows(田中倫明) 
+ AGHARTAへの道("AGHARTA") 
+ アマヌサの海("Incarnatio" or "Cross Hearts"/本田雅人) 
+ K2("Cross Hearts"/本田雅人) 
+ 流氷 ("Legacy of You") 
+ THE VISITOR("Full Moon Featuring NEIL LARSEN & BUZZ FEITEN") 
+ NH-CA's Struttin' ("Legacy of You") 
- アンコール
+ Oshi-Tao-Shitai ("Sea is a Lady") 
+ IZUMO ("Incarnatio") 

 私が、角松さんの曲を知ったのは、実は1999年の4月の第3回(でよかったでしょうか)のセッションオフを含めて、それ以降のセッションオフ((<<編注>>Fusion Mailing List のメンバーで開催したオフ会))で演奏された曲で知ったというのがきっかけになっています。特に、"Oshi-Tao-Shitai"の曲は、セッションオフで演奏されていたイメージのほうが、私としては強いですね:-)。

 東京かつツアー初日ということもありましたが、立ち見の方も含めて本当に会場は満員で、大盛り上がりでした。なお、角松さん曰く、サブタイトルは「KADOMATSU TOSHIKI の"ギターのおけいこ"」だそうです(^^;。(ただ、若干うろ覚えですが、
そんなニュアンスでした。もし、同コンサートにいらっしゃった方がいましたら、ぜひフォローくださいませ。)

 今回は、角松さんはGt一本(歌ものなし)と言っておられましたが、やっぱり(お約束で(^^; )途中にて1曲ワンフレーズ部分と、ラストのMore Ec.での曲はフルで唄われていました。

 あと、今回の座長でした青木さんの曲「Forgive Me」を角松さんが曲紹介されるときにて、"当時、誰に「許してくれ」といっていたんだか(^^;"と言って、MCは爆笑でございました。

 それから、角松さん曰く、則竹さんと競演するのは今回が初めてだそうで、いつものリズム隊のグルーブ感が違うのかやりやすい印象を持ったようです(^^;。

 また、本田さんは相変わらず、バリバリにサックスを吹かれておられましたね:-)。

 演奏は2時間あまりでしたが、とても内容の濃いコンサートでした。

 ぜひとも、次回もこのようなメンバーで、かつ、"いんすと"でコンサートをやってもらいたいと思いました。

個人的には、Ec.での"Oshi-Tao-Shitai"が最高でしたね。

#ただ、席は2階だったのと位置の関係上、メインのメロディーの半分(?)を演奏されている本田さんの姿が、前半ほとんど観られずで、個人的にはその部分が
少しばかりがっくりでした(TT)。

RIGHT:By N.Matsunaga : Jan. 26, 2006

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