#navi(LiveReport)
 
 *05.12.30-31 : MASATO HONDA SPECIAL 2days live@Blues Alley Japan [#e195b23d]
 
  さて、12/30および12/31の本田雅人さんのスペシャル2days@目黒ブルースアレイジャパンでのライブに足を運んできましたので、感想などを。
 
  2dayとも立ち見という状況で、2日間のトータル10時間も立ちっぱなしに近かったのですが、それでも両日のライブ行った甲斐はありました :)。
 
  12/30の予定は2セットだったのですが、それでも、たくさんのお客さん(立ち見もこれまで見たことないほど大勢)いらっしゃっていました。
 
 '' なお、以下のセットリストの詳細部分に関しては、主に、本田雅人さんファンサイト「M's CLUB」のHPの管理人:MA-KIさんのご承諾を得てから情報をいただいております(多謝)。''
 
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  まず、12/30のスペシャルユニットのほうですが、ライブ内容は以下のとおりです。
 
 **Masato Honda Special 2days 〜SPECIAL UNIT LIVE〜@目黒ブルースアレイ on 12/30 [#z4617a51]
 
 ***メンバー [#e424cdfd]
 - 本田雅人(Sax)
 - 松本圭司(Key)
 - 須藤満(B) 
 - 則竹裕之(Ds)
 
 ***セットリスト [#lc259093]
 -1st stage
 --1.Ciao!!!
 --2.The Scramble(須藤さんのアルバムより)
 --3.君はエスパー
 --4.Mandrake(須藤さん新曲)
 --5.Belfast Song
 --6.勇者
 -2nd stage
 --7.When I Think Of You
 --8.本田さん新曲 
 --9.Pioggia Di Capri 
 --10.K.B.T
 --11.Nab That Chap!! 
 --12.みんなSwing 
 -Enc.
 --13.Taking Mountain(Tops) 
 --14.Megalith 
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  このメンバーの繋がりといったら、もうFusionをご存知の方なら一発で分かりますよね:-)。ということで「"Honda Masato Bandのメンバー" −(マイナス)2名 +(プラス)1名」
 という構成ですが、スクエア当時の曲ばかりかと思いきや、このメンバーだからこそということで、新曲も2曲か3曲お披露目でございました。東京では今回が初お披露目ということでしたが、
 須藤さんのBassが加わって、かつ、Gtがいないという状況でこんなにも曲の雰囲気が変わるのかというのと思わされただけでなく、なんとも楽しげに演奏している姿をみれて、気の知れたメンバーだからこそ、これまた楽しげな演奏で楽しめたという部分があります。
 
  本田さん曰く、今年(2006年)はこのメンバーでの活動もできれば軌道にのせたいとのニュアンスにて抱負を語っておられました。新曲もこのバンドのために作ってきたということもあり、
 CD化やらライブも積極的に行いたいとのことで、かなり期待度大だと(個人的に)思っています。
 
  あと、須藤さんが入ることによって、曲の選曲がなるほど、いつものHonda Masato Bandの時では聴く事ができなかった曲などもあり、これまた新鮮でした。ぜひとも、CD化および、今後のライブ活動等に期待したいバンドの1つです。
 
  追記でですが、この日のライブのアンコールの曲かつラストの"Megalith"の曲では、本田さんが打ち込みデータを忘れるというハプニングがありまして、本田さん曰く、「今日、この曲の
 データ持ってくるのをすっかり忘れたんだよね」と。その後、ステージ右にいたBassの須藤さんのほうを見て、「今日は、その代わりに須藤さんが面白い演奏してくれるから」というような
 ニュアンスにて、本田さん、ニヤリと一言 :)。
 
  実際の演奏では、途中にて特によく聞こえる(ドラムとベース音だけの瞬間になる)あの打ち込みの"ドドドドドド…"という鳴っている打ち込みのリズムの部分を、見事にさらりと(?)笑って演っておられました:-)。#さすがは、須藤さん。お見事!!
  実際の演奏では、途中にて特によく聞こえる(ドラムとベース音だけの瞬間になる)あの打ち込みの"ドドドドドド…"という鳴っている打ち込みのリズムの部分を、見事にさらりと(?)笑って演っておられました :)。#さすがは、須藤さん。お見事!!
 
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  さて、12/31のカウントダウンライブのほうですが、これはここ数年にて定着してきたHonda Masato Bandのパワー全開といったところでしょうか? ということで、カウントダウンの日(12/31)のメンバーおよび曲目は次のとおりです。
 
 **Masato Honda Special 2days 〜HONDA BAND SPECIAL COUNT DOWN LIVE〜@目黒ブルースアレイ on 12/31 [#j21cd8b0]
 
 ***メンバー [#mc41d518]
 -本田雅人(Sax)
 -梶原順(G)
 -松本圭司(Key)
 -青木智仁(B)
 -則竹裕之(Ds)
 
 
 ***セットリスト [#n296f921]
 -OPENING SE (Assemble A Crewのもの+アルファ?)
 -1st stage
 --1. Athlete 
 --2. Traffic Jam 
 --3. 君はエスパー 
 --4. 桃色散歩道 
 --5. Broken Promise 
 --6. 放課後は日曜日 
 -2nd & 3rd stage
 --7. Turning of the Dream(本田Sax+本田多重コーラス) 
 --8. Forget Me Not(本田リコーダー+松本Key) 
 --9. Pork(楽器シャッフル:松本Sax,本田B,青木Key,則竹Gt,梶原Ds) 
 --10. 紅白歌合戦メドレー(?) 
 ---裸足(本田Vo) 
 ---ルイジアナ(梶原Vo) 
 ---クラフトワーク(松本Vo) 
 ---おふくろさん(青木Vo,本田B) 
 ---そして神戸(則竹Vo,本田Ds) 
 --11. サックスのためのソナタ18番「おはこ」 
 --<<Bingo game 大会>>
 --12. Bad Moon 
 --13. Step Up Action 
 --<<Count Down>>
 --14. Smack Out 
 --15. Farmscape 
 --16. Panther 
 --17. Megalith 
 -Enc.
 --18. JOY 
 --19. Just Like A Woman 
 
 
  この日もものすごいお客さんで、熱気がものすごかった。
 
  かつ、本来は3セットだったのですが、1st stage+2nd&3rd stageとなり、本当は休憩2回の予定だったのだと思いますが、そのときの流れにて、途中の休みは1回だけで、そのままメンバーの方はビンゴゲームという和やかな時間をはさんでということもありますが、結局トータルで4時間半くらい演奏&トークで盛り上がりました。
 
  (メンバーの方はリハーサルからの会場入りを含めるととても長い一日になったようで、最後はかなりお疲れのようでした。)
 
  ただ、カウントダウンということもあり、メンバーの皆様は時間を気にしながら演奏等をされていましたが、逆に時間が余りすぎて、1曲途中で急遽いれたり、カウントダウンの時間を何度も確認しながら、いつもの演奏に加えて、イベントコーナー(メンバーの演奏シャッフルあり、歌ものイベント)あり、かつ、お客さんとみんなでカウントダウンを行って、さらに年明けてからも引き続き演奏ありと、これまた盛りだくさんの内容でございました。
 
 ''' メンバー全員の歌ものコーナーと、メンバーの楽器シャッフルによる"Pork"(チキンの本田さんバージョンといったところでしょうか)の演奏など、これまた見ごたえ十分でございました:-)。完全に本田さんおよびメンバーの戦略に参りましたm(__)m。'''
 
  それにしても、シャッフル演奏(Pork)はこれまたすごかったです。
 
  則竹さんのGt姿およびソロのフレーズに回ったときの、"ぎゅい〜ん"とした、音(コード)1本という演奏の極意(?)で乗り切るというのも、他の通常のHonda Masato バンドでのライブでは見ることができないものですね。また、梶原さんのドラムのこれまたなかなか上手いこと。あと、松本さんのSax、初めてトライをしたそうですが、練習の日数がそれほどなかったのにも関わらず、これも(ある程度)形に仕上げてくるところはすごいですね。なんともマルチな方です(尊敬)。
 
  青木さんのキーボード姿もそう見られるものではないですし。本田さんは、言うまでもなくなのでしょうが、これまた何でもこなされますね:-)。あと、歌合戦の時の各メンバーの方の気合の入れ方がすごくて、これまた大盛り上がりでした:-)。#また観たいなぁ…。
  青木さんのキーボード姿もそう見られるものではないですし。本田さんは、言うまでもなくなのでしょうが、これまた何でもこなされますね :)。あと、歌合戦の時の各メンバーの方の気合の入れ方がすごくて、これまた大盛り上がりでした :)。#また観たいなぁ…。
 
  ということで、今年の本田さんの2つのバンドおよびソロ活動等を含めて、Fusionの音楽に新たなサウンドを吹き込んでほしいと思いました。今後も本田さんの活躍に期待大だと思っています。
 
 RIGHT:Jan. 21, 2006
 
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