CROSSOVER JAM '06 (07/18@新宿FACE, 7/19@舞浜Club IKSPIARI)

メンバー

  • Don Grusin(Pf Key)
  • Bill Sharpe(SHAKATAK) (Pf Key)
  • 渡辺香津美(Gt.)
  • 村石雅行(Dr.)
  • 本田雅人(Sax Flute Tp.)
  • 櫻井哲夫(Bass)
  • 初日ゲスト
    • Emily(Vo.)
    • 国府弘子(Pf.)
  • 2日目ゲスト
    • Emily(Vo.)

演奏曲 (曲順は違います)

  • Heat(これは、両日ともに1曲目だったと思います。本田さんのトランペットの印象が強かったので。)
  • Neo Music
  • NIGHT BIRDS
  • Sunny Rainy
  • Million Years (女性Vo. Emilyさんが両日参加)
  • The Bomba Shack
  • Adult Advisory
  • ALISA (Bass & Dr.のみ) などなど…。

 帰宅してからも、まだまだ興奮さめやらぬという状態ですが…。

 表題のライブに、昨日今日(7/18@新宿FACE、7/19@舞浜Club IKSPIARI)に行ってきました

 曲目はいつものことながら正確には覚えていませんがm(__)m、初日のライブで圧倒されてしまいまして、即アルバム購入してしまいました。(実は初日にて3枚CDを購入したのですが、2日目にてお店の入り口にて、なんと昨日と違って今回のメインアーティストであるDonとBillがCD販売の横に座っているではないですか(@@)。

昨日はCD販売はあったけど、サイン会はなかったよ〜。

 ということで、思わず二人が競演している(昨日も買った)CDを購入し、サインをしてもらったのと同時に握手と少し会話をしました〜。

感激です(T^T)。

 ということで、どこまで参考になるかが分かりませんが、両日にて購入した(同じ)CDを買って聴いてたどっていくと前述のような曲が両日演奏されていました。

曲順までは覚えていません…m(__)m。

 CDからたどって思い出しているので、間違えていたらすみません…。曲は主に CD: GEOGRAPHY (Don Grusin & Bill Sharpe)からでした。また、初日は休憩なしにて、2日目は、1st&2nd Stageの スタイルで、途中休憩を挟んでのライブでした。どちらも、演奏時間としては2時間半くらいでしょうか。

 両日とも、ある意味サプライズありで、私自身驚きました。(1つ目のサプライズはゲスト、2つ目のサプライズは2日目でのサイン会&握手会です:-)。)

 それにしても、今回の各共演者の方の存在感のすごいこと!まず両日とも、メンバーが揃ってステージに立たれた段階で"既に絵になっているよ〜!!"という雰囲気をかもし出してまして、一曲目がスタート。ステージ向かって右から順に、村石さん、香津美さん、櫻井さん、本田さん、Bill&Don という立ち位置。("&"としたのは、曲ごとに入れ替わり、グランドピアノ(+その上に一台キーボードあり)側に座ったり、キーボード2台側に座ったりと、二人でMCを交えながら曲を演奏していたからです:-)。)

 んでもって、まず1曲目のサウンドからかなりの盛り上がりでしたが、まず、初日にて途中の上記の曲の際に女性ボーカルが登場して、1つ目のサプライズ。さらに、(これは初日だけですが)もう一方スペシャルゲストがいらしたのですが、その方はなんと国府弘子さん。

これには参りましたm(__)m。

 また、本田さんは、トランペットから始まって、フルート、ソプラノサックス、アルトサックスと、これまたここでもマルチぶりを発揮しておられました。ソロはソロで本田節(?)で演奏されてましたし、KeyとのDuoなどを含めて大活躍です。

やっぱりソロフレーズはどれをとっても圧巻でした。

 櫻井さんは、これまた上記の曲(Bass&Dr.)だけでなくソロももちろんはじけてましたね。位置的にはほぼ真ん中にいらしたのですが、村石さんや香津美さんの顔を見たり、BillやDonの顔をみてこれまた楽しそうに演奏されていました。特に、Key側のサイドを見ては、"こうだよね"という感じでアイコンタクトを交えながら笑顔で演奏されていたので、こちらも思わずニヤリ :))。

 香津美さんは、ソロになるとこれまた独特の世界をかもし出しておりましたが、2日目のほうは(ステージの広さもあったのもあるのだと思いますが)、前に出てきてソロシーンを遺憾なく発揮、かつ、ソロフレーズを口ずさみながらというパフォーマンスを見せたり、マイク立てまで使って音をだすなど、圧倒されてしまいました。カッティングもとても心地よかったです。

 村石さんのドラムは(個人的には)久しぶりですが、観ていて楽しかったです。特に、2日目にて、Donが曲の途中の各メンバーのソロまわしの後にてアイコンタクトと手で"今度は僕と二人だけの演奏ね"という形でドラムソロに入ったときを含めて、とてもアグレッシブなドラムを展開。

 BillとDonは曲ごとにグランドピアノを使用する側、キーボード側と入れ替わりがかなり激しかったですが、ソロや掛け合いの部分では、"こんなフレーズどうだい?"といった感じで、その他のメンバーのフレーズを追ってみたりと遊び心が満載。

 あと、初日に関しては、Donが国府さんを紹介した後にて、曲が始まった直後はグランドピアノで隣合って連打していましたが、途中からDonがBillがいたKey2段側にまわって、一緒に演奏していました。

 曲自体をほとんど知らない状態で行ったという無謀さながらも、今回のライブは鳥肌ものでした。最後にてCDにサインをしてもらった際に"昨日のライブにも行っていた"ということと"実は昨日CDを3枚も買ったんだけど、サイン&握手会はなかったので残念に思っていた"ということを(非常にたどたどしい英語で)伝えたら、 "でも、今日はHappyになったよね"と言われて嬉しかったです。また、Billからは "昨日と今日のライブ、どちらが良かった?"と聞かれましたが、"どちらもすばらしくて決められないです!"と答えると、笑顔でこれまた答えてもらいました。二人からサインかつ握手をしてもらって、気分はもう有頂天。

 今回のメンバーの名前がずらりと並んでいるだけでもものすごいなぁと思っていましたが、演奏を含めて本当に音楽に酔いしれて、これまでに経験したことがないほどとても贅沢な2日間でした :))。

 なお、会場で購入した上記のCDは、すでにリピートモードだったりします。CDでは今回のメインのDon&Billの世界がしっかり描かれている感じがして、なんていえばいいのだろう…、エレガントさをもちつつも、ポップな感じを出しているこの音の組み合わせといい、グルーブ感がたまらないですね。

 でも、さらに今回の日本のいわゆるFusion/Jazzのジャンルではトップで活躍されている方ばかりをバックにして(?)の演奏は、これまたものすごかったです。本当に1人1人の各アーティストと音で楽しく会話をしながらの演奏で、特にソロの部分になると、各アーティストの方の個性が十二分に堪能でき、曲調的には、CDよりもより激しく、かつ、若干シリアスさもあり、アクティブなところもありと、いろんな面を表現されていました。

 今後もこのようなJAMセッションを行ってもらいたいなと思いました:-)。

CDに描いてもらったコメントとサインを含めて、1つ宝物ができました(^-^)。

By N.Matsunaga : July 26, 2006


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Last-modified: Thu, 27 Jul 2006 17:08:51 JST (4045d)