06.04.22 : DIMENSION 2days@BAJ

 以下のセットリストは"J-Fusion HPの管理人様:SUHRさん's HP"より情報をいただきましたm(__)m。(多謝)


J-Fusion by SUHRさん's Page
http://plaza.rakuten.co.jp/jfujon/
表題ライブ関連
http://plaza.rakuten.co.jp/jfujon/diary/200604220000/

メンバー

  • 増崎孝司(G)
  • 勝田一樹(Sax)
  • 小野塚晃(Key)
  • ゲスト:Anna Key(Vo,G)

セットリスト

  1. Running from Zero
  2. C'min up
  3. If I only knew
  4. Leggy
  5. Yellow Sunshine
  6. Get with it
  7. It's Not All Truth
  8. (曲名不明)増崎さん、小野塚さん(?)(with Guest: Anna Key(Vo. Gt.))
  9. (曲名不明)DIMNESION メンバー+Guest: Anna Key
  10. Back for You
  11. What's Rare?
  12. TIP TAP TOE
  13. WALKIN'
  14. Confusion
  • アンコール
  1. Place

 ライブ(1日目)に行ってきました。今回は大阪・東京の2つ×2daysの日程での4/19付DVDライブ版発売記念のライブの1つです。

 この日のライブは他の3日の公演とは別ものだったりします :) 。今日のメンバーはDIMENSIONのコアの3人のみ。いつもはサポートメンバーが2名加わってリズム隊を構成していますが、今回は打ち込みを敢えて使用したライブということです。(メンバー曰く、初の試みだそうです。)

 まず、今回のライブの印象は一言でいうと、まるで、レコーディングを一発勝負で行っている場面を見ているかのようでした :) 。演奏中は、各々のメンバーはスコアに釘付け状態に近く、いろんな意味でcoolな演奏であり、かつ、緊張度はかなりありました。BAJでのライブスタイルとしては珍しく1stセットのみという形でしたが、とても満足する内容でした。あと、今日だからこそという珍しい曲も何曲かお披露目でした。

 また、この日だけは(他の3公演:2箇所(大阪・東京)と違って)3人だけでサポートなしでのライブでしたけど、これまた、"IF"などのDIMENSIONのメインであろう曲はその日はほとんど外しており、打ち込みだからこそという曲でのお披露目だったので、これまでのライブで演奏されたことのない曲もお目見えでした。私にとっては曲の構成を含めて斬新だなぁと思った曲が多かったです。

 なお、私は 4/22 のライブしか足を運んでいませんので当日の MC しか知りませんが、この日のMCでは、もっとメディア(TVなど)にでるような構想を話してました。これまでは、あまりメディア(表?)に出るということは控えていたとのことのようですが、今後は積極的にメディアにも出たいなど(例えば、"売れたときには某局の音楽番組に出るかも"…などなど :) 。)の話も出されていましたね。

 メディアという点で感じたのは、いつもなら1台の(お店の)カメラだけなのに、なぜかその日はキーボード側の手元を含めたアングル側に1台、それと後ろに(お店のものなのかどうかは分かりませんが)もう1台(+1台?)別にデジカメが設置されていました。

ただし、単にお店のほうにてカメラを増やしたのか、それともこのライブということで、カメラが増えていたのかは分かりません…。

 多分録画されているんではないかと思いますが、これがDVD化やどこかのテレビ局関連で放映してもらえると嬉しいなぁと思いました。(かなり貴重な映像になると思います。 これまでに演奏したことがない曲も入っているとのことでしたから :) 。)

 またさらに、今回の表題のLiveではDVDの販売もかなり力を入れていて、専用の4ページにわたるパンフ(チラシ?)までもらいました。

 なお、途中にてゲストのAnna Keyさん (綴りがあっているかどうかは怪しいです。間違えていたらすみませんm(__)m。)が2曲参加されました。20代前半の方で、とてもかわいらしい方で、かつ、凛とした表情をしていました。メロディと詞が美しかったですね。(あまり英語は得意ではないですけど…。)

 あと、勝田さんが作曲で、増崎さんが仮タイトルを(勝田さんから聞いたのを)そのまま書いたという11曲目の(仮)の時のタイトルは"本気で人を好きになりたい version2"だそうです(笑)。もちろん、すかさずメンバーから「version1ってどこにいったの?」という突っ込みが入っておりました。(曲はユーロビートだよというのと、仮タイトルのみをMCで紹介した状態で、演奏に入りられました。)

 それから、過去にて増崎さんが勝田さんに2つ「傷つけてしまった言葉」ということで、フルートとEWIの話を出されていました。(だから、なるほど、勝田さんは他の管楽器関連やEWIを吹かないのか…と納得。)

 フルート事件(?)は、勝田さんが、初めてメインのフレーズにて使おうと思って吹いてみたところ、増崎さんから「それじゃだめ〜!」ということで、「これだったらいいよ」といった音が、フルートにエフェクトをガンガンにかけて"ぶわ〜〜"という感じの音で 唯一採用されたとのこと。

 また、EWI事件(?)のほうは、当時EWIが出た頃にて、海外のアーティストの方(名前はど忘れしました…。)にてのEWI販売アピールを兼ねた演奏を勝田さんが観たとのことで、勝田さん曰く「これだ〜!」と思ったようで、そのEWIを(当時にて20万くらいで)即座に購入されたとのこと。その後、「これどうよ?」といった感じで自信満々にメンバーにお披露目したところ、増崎さんに「だめ〜!」との一言があったらしいです。それ以降、勝田さんの性格もあるようですが、そのEWIは事務所のどこかに埋もれているそうで、一切その後は触っていないそうです(^^;。

勝田さんのこだわりと言ったところでしょうか :)

 でも、その日の演奏では、スタジオ録音一発勝負的な緊張感がこちらにひしひしと伝わってきて、これまたなんとも良かったです。

 追記でですが、メンバー曰く、今回のこの4公演(大阪・東京)はすべてセットリストが違うそうです。全部の公演にいらっしゃった方は、これまたいろんなDIMENSIONのサウンドの良さなどを発見したライブだったのではないかと思います :)

 今後のDIMENSIONの活動等に、これまた期待したところです :)



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Last-modified: Tue, 09 May 2006 12:10:42 JST (4124d)